だれから回ってきたわけでもないバトンをとりあえず保持。
twitterでどなたか回せる相手探すつもりなんだけれど。
オリキャラ比例バトン(30問)
オリキャラを比較する30の質問
この質問は、オリキャラの中から好きなキャラクターを選び出し、身長、年齢、美形度などを比較するものです。
複数の作品から一人ずつ(あるいは数人ずつ)選んでも、一つの作品から複数選んでもかまいません。
オリキャラたちを比較して遊んでみて下さい(笑)
というわけで、30の質問に答えてみたよ!
1.この質問で比較するオリキャラの名前、出演作品を教えて下さい(何人、何個でも可)
キャラ名
・赤城竜也
・藍堂カナン
・陸威希那
・志摩静治
・劉禅狩亜
・緋禅ユウマ
・西園寺かなめ
・理道絶海
・一千伽魅夜
・響真雨
・薙丹凌子
・龍海斗祈也
・壱伊まろあ
CooL Night Songsより。
2.それでは質問です。一番つき合いの長いキャラクターは誰ですか?
赤城竜也です。
彼の名前だけは一番最初から頭の中にありました
3.そのキャラクターが生まれたのは何年前ですか?
といっても、1年もないつきあいです。
あまり時間差はありません。ただ、だいたい同じ頃に生まれているので、赤城、藍堂、緋禅の3人は三つ子みたいなものですね。
4.キャラクターたちの年齢を教えて下さい。
だいたい20歳前後です。
最年少が17歳のユウマ、最年長は31歳の志摩さんです
5.キャラクターたちの身長を教えて下さい。
だいたい平均男児レベルですね。
高すぎず、低すぎず。一番背が高いのが西園寺、一番小さいのが藍堂です
6.一番美形なのは誰ですか? よろしければどんな容姿か教えて下さい。
うーん……。
特に美形設定を置くのは嫌いなのですが、
ほんわか系イケメン→劉禅狩亜、
カリスマ系イケメン→西園寺 かな、と自分では思っています
7.身体的に一番強いのは誰ですか?
陸威希那ですね。彼は治癒能力も高いし攻撃力もあるのでNo.1かなと。
8.では、一番弱いのは?
緋禅ユウマです。彼はPCワークが主なので、基礎体力程度しかないです。
9.精神的に一番強いのは誰ですか?
志摩静治さんです。
最年長ですしね。
10.同じく一番弱いのは?
精神貧弱キャラは今回あまりいないです。
強いて言うなら赤城かな…。藍堂の離反に最後まで納得できなかったので。
11.一番性格が良いのは誰ですか?
狩亜さんです。
みんなのまとめ役というか。あの人の柔軟性でもってCOLD-BLUEは存続してると言っても過言では…。
12.では、一番性格が悪いのは?
西園寺さん、あるいは緋禅です。
実力の伴ったナルシストと実力の伴った毒舌ビッグマウスなので。
イヤミなやつらですね。
13.一番頭が良いのは誰ですか?
甲乙つけがたいです。それぞれ能力差はあるので。
法知識なら狩亜と響でしょうか。
瞬間記憶は赤城と西園寺の十八番で、
志摩さんは大人の配慮としての面でひどく頭がいいです。
COLD-BLUEを問題なく運営している点に関しては藍堂も頭がいいですし、
情報局を一人で務める緋禅もまた頭がいいと言えるかな…と。
戦闘の状況把握なら陸威・西園寺がずば抜けています。
言語面なら一千。
などなど、それぞれ頭を使った得意分野があるので、甲乙つけがたいです、本当に。
14.では、一番頭が悪いのは?(単に学がない、空気が読めない、普通に馬鹿等なんでも可)
学がないのなら陸威です。自ら望んで学術知識を得ていません。
あと、まろあが天然ボケなので、ある意味彼女はバカでしょうか。
15.一番生活力があるのは誰ですか?
多分全員皆無ですね。強いて言うなら、世界横断の経験を持つ一千が、サバイバルにかけて秀でます
16.一番路頭に迷いそうなのは誰ですか?
ほぼ全てのキャラですね。DJ,またはFの制度が崩壊したら簡単に職を失いそうで。
ただ、国家資格をもつ狩亜や響はなんとか再就職できそうです
17.一番真っ当な恋をしそう(あるいはしてる)のは誰ですか ?
赤城ですね。
受付嬢の藤咲さんに一途です。
志摩さんも一途に恋をしていましたが、いかんせん相手が悪かったので今なお独り身です
18.では、普通の恋と縁遠そうなのは?
一千・陸威・西園寺の三凶トリオでしょうか。
一千は「恋愛の定義が幅広い」ため恋愛の相手の性別・年齢を選びませんし、陸西コンビは夜遊び常連なので…。
19.一番人づき合いが良いのは誰ですか?
狩亜と龍海さんです。
どちらも人の話をしっかり聞けますし、相手に合わせることが得意です
20.まともな人間関係が作れないのは誰ですか?
まろあと西園寺です。
わがまま姫&俺様魔王なので、お察しください。どちらも自分のポジションに物を言わせて相手を従えています。
21.一番守銭奴なのは誰ですか?
響真雨です。守銭奴というよりは倹約家ですが、いろいろ細かい性格です。
22.一番苦労性なのは誰ですか?
これも狩亜と龍海さんですね。
周りが迷惑メンツだらけなので、日々苦労しています。
狩亜は西園寺に、龍海はまろあに手を焼く日々です。
加えて名を挙げるなら赤城です。
同僚の陸威が事前の相談ナシで勝手に行動するので、そういう意味では苦労が絶えません。
23.一番ヘビーな過去を持っているのは誰ですか?
甲乙つけがたいですね。
本編の中でのちのち語りますが、家庭状況はだいたい悲惨です。
だからこそ「親父さん」または「カナン」、あるいは「DJ教会」が救いとなったわけなのですが。
24.一番良い思いをしている(あるいはする予定)なのは誰ですか?
これは全員当てはまって欲しいなと思います。
ハッピーエンドが一番だと信じてやまないので。
25.一番辛い目に遭っている(あるいは遭う予定)なのは誰ですか?
これも甲乙つけがたいですね。色々な面から見れると思います。
26.一番多くの謎を持っているのは誰ですか?
これは…。基本自分語りを好まないキャラクターが多いのですが、強いて言うなら凌子さんでしょうか。
FからDJへの転身もさておくことながら、いろいろ思わせぶりです。
27.これから最も活躍するのは誰ですか?
赤城だと信じています。主人公ですしね。
28.最終的に一番成功するのは誰ですか?(出世する、お金持ちになる等)
うーん……。
ネタだと西園寺さんですね。
真面目な返答は難しいです。
29.一番愛着のあるキャラクターは誰ですか? よろしければ理由もどうぞ(全員
でも構いません)
陸威ですね。
自分の趣味を思い切り詰めたキャラクターです。あの思い切りの良さが好きというか、あこがれというか。
その分反響もちょいちょい頂いていて、ありがたいばかりです。
30.お疲れ様でした! 最後に一言お願いします。
読了ありがとうございます。
これからもCooLNightSongsとそのメンツをよろしくお願いします!
ざっとこんな感じで。
バトン受け取ってくれる方募集しています、コメお気軽にどうぞ!
このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/1303
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http://www.baton-land.com/
2013年1月30日水曜日
2013年1月29日火曜日
追記:Straight, no chaser
先述していたStraight, no chaserの歌詞をこちらにぽい。
最初はすごくびっくりしたんだけれども落ち着いて聞いていくとなんだか妙に納得してしまう…。
自分の作った曲に歌詞を付けられるってどんな気分なんだろう、とふと思ったり。
Jazzに限らずだけど、インストゥルメンタル系の曲って歌詞以外の部分で何かしらを語ってるわけで。
テーマが明示されちゃうことを作曲者はどう捉えてたんだろう…。
でも悪くはなかったんだろうな、と思ったり。
そんなこんなで、Straight No Chaser の歌詞を自身のメモ兼ねて載せてみます。
Straight, No Chaser
Thelonious Monk, Miles Davis, Carmen McRae
Well Monk set it straight,
It’s not a time you can wait,
You gotta be on,
you gotta be strong,
The time is here.
So trust your life to your ear,
Don’t wait for no one,
You’ll have to go on,
Because this moment is the place
Where it happens and there’s no one who can
Help set it straight.
Now Monk had a way
Of being out of his day
Ahead of his time
Not in the same rhyme
With other guys
He was uncommonly wise
He knew the answer
That time's a dancer
He knew you can't
Pack up the moment and
Take it with you on the road
'Cause now is the time
Monkって何回呼ぶんだろう…とふと思ったり。
尊敬されてたんだろうなぁ…。
でもこの歌詞どちらかというと、最初の誤解を助長しそう。
「さぁ、行くんだ、今すぐに。
ほかの連中が知らない答えを、彼は知っているんだから」
「誰を待っている場合でもない。
今すぐ行かなきゃならないんだ」
「誰も追ってこないこの道を、ずっと、ただ真っ直ぐに」
Straight, no Chaser。
まだまだこの曲を愛してやまないなぁと思いながら、今日はここまで。
最初はすごくびっくりしたんだけれども落ち着いて聞いていくとなんだか妙に納得してしまう…。
自分の作った曲に歌詞を付けられるってどんな気分なんだろう、とふと思ったり。
Jazzに限らずだけど、インストゥルメンタル系の曲って歌詞以外の部分で何かしらを語ってるわけで。
テーマが明示されちゃうことを作曲者はどう捉えてたんだろう…。
でも悪くはなかったんだろうな、と思ったり。
そんなこんなで、Straight No Chaser の歌詞を自身のメモ兼ねて載せてみます。
Straight, No Chaser
Thelonious Monk, Miles Davis, Carmen McRae
Well Monk set it straight,
It’s not a time you can wait,
You gotta be on,
you gotta be strong,
The time is here.
So trust your life to your ear,
Don’t wait for no one,
You’ll have to go on,
Because this moment is the place
Where it happens and there’s no one who can
Help set it straight.
Now Monk had a way
Of being out of his day
Ahead of his time
Not in the same rhyme
With other guys
He was uncommonly wise
He knew the answer
That time's a dancer
He knew you can't
Pack up the moment and
Take it with you on the road
'Cause now is the time
Monkって何回呼ぶんだろう…とふと思ったり。
尊敬されてたんだろうなぁ…。
でもこの歌詞どちらかというと、最初の誤解を助長しそう。
「さぁ、行くんだ、今すぐに。
ほかの連中が知らない答えを、彼は知っているんだから」
「誰を待っている場合でもない。
今すぐ行かなきゃならないんだ」
「誰も追ってこないこの道を、ずっと、ただ真っ直ぐに」
Straight, no Chaser。
まだまだこの曲を愛してやまないなぁと思いながら、今日はここまで。
Straight, no chaser
"Straight, No Chaser"
Composition: Thelonious Monk
Recorded: 23 July 1951
Genre: Jazz
Composer: Thelonious Monk
てっきり「誰も追ってこないこの道を、ずっと、ただ真っ直ぐに」的な意味なのかなぁと思っていました。
本当の意味はウィスキーの飲み方。
ストレート(つまり何でも割らず)ノーチェーサー(一緒に添えて飲むものもなく)という意味なんだそうな。
へー……。
自分はあまりお酒には詳しくないんですけれども。
ただ、「粋な飲み方」とか「強がり」とかいうニュアンスは、日本人が勝手にイメージしたものじゃないかなぁと思ったり。
西部劇時代(このことば正しいのかしら)のアメリカでは、もちろんあたり一面砂漠だから水なんて簡単に手に入らない。
だから当然アルコールの飲み方だって「ストレート・ノーチェーサー」にならざるを得なかったんじゃないだろうか。
よそのサイトで「食文化の違いがある。彼らの胃はステーキ油でコーティングされているからストレートでウイスキー煽ってもへっちゃらなのだ」的なことが書いてあったから、ますます「強がり」「粋」は日本人の独自解釈なんじゃないかなぁと思わずにはいられない。
この曲に出会ったのは大学ジャズ研の新入生セッションがきっかけで、課題曲の中に含まれていたのが妙に気にかかっていた。
もちろんこんなに素早く運指ができるはずも、息が持つはずもなく、もっと吹きやすい別の曲に変わったのだけれども。(でも結局そちらも難しくて…orz いい思い出だけれども今でもあのテーマうまく吹けないorz)
あんまり気になったものだから、これと同タイトルでSSを書いたりも。
それがCooLNightSongsの第一話で、すべての元ネタになったりもしていたからこの曲はやっぱり偉大だなぁとか。
2013年1月28日月曜日
サックスのおはなし
じつは趣味でサックスぷいぷい吹いてる初心者ジャザー。
もともとジャズはすごく好きで自分で何枚かCD持ってたりしてたんだけれども、先日ついに念願のテナーサックスを購入!
早速吹いてみたら音のカッコよさにじんわり来てしまいました。
ええなぁ、サックス…(*´∀`*)
目下練習中だからまだまだの身なのですけれども。
でも小説のネタにはいいよなぁとか相変わらずの不謹慎で考えながら。
それこそCooLNightSongsとかはJazzモチーフだし、キャラクターの一人ぐらい楽器出来たっていいんじゃないかなぁ…。
もう、ボディが跳ね返す光がカッコ良すぎて「うおぉおう、なんだこれは…っ! この輝きは…!」ってテンションが跳ね上がりまくるというか。
木管だけど見た目は(素人目だけれども)金管だから半端なくたまらないんですよね…。
これからジャズの記事もちょいちょい増えるかもですがどうぞよしなに!
(というかもともとジャズっぽいことも書いてみたかった)
でも世の中ジャズ詳しい方多いものね……。
初心者っぽい視点でジャズの好き嫌いぷいぷい語りながら行こうかなぁとか思う今日このごろ。
これからもどうぞよろぴこ。
もともとジャズはすごく好きで自分で何枚かCD持ってたりしてたんだけれども、先日ついに念願のテナーサックスを購入!
早速吹いてみたら音のカッコよさにじんわり来てしまいました。
ええなぁ、サックス…(*´∀`*)
目下練習中だからまだまだの身なのですけれども。
でも小説のネタにはいいよなぁとか相変わらずの不謹慎で考えながら。
それこそCooLNightSongsとかはJazzモチーフだし、キャラクターの一人ぐらい楽器出来たっていいんじゃないかなぁ…。
もう、ボディが跳ね返す光がカッコ良すぎて「うおぉおう、なんだこれは…っ! この輝きは…!」ってテンションが跳ね上がりまくるというか。
木管だけど見た目は(素人目だけれども)金管だから半端なくたまらないんですよね…。
これからジャズの記事もちょいちょい増えるかもですがどうぞよしなに!
(というかもともとジャズっぽいことも書いてみたかった)
でも世の中ジャズ詳しい方多いものね……。
初心者っぽい視点でジャズの好き嫌いぷいぷい語りながら行こうかなぁとか思う今日このごろ。
これからもどうぞよろぴこ。
2013年1月27日日曜日
企画で遊んでるよ!
そんな場合でもないのにねっ!
というわけで、今回の企画をざっくり紹介。
http://nanos.jp/cage501/page/2/こちらの企画に、
CooLNightSongsから
(罪人サイド)
・陸威希那
・西園寺かなめ
(看守サイド)
・一千伽魅夜
・響真雨
が参加しています。
一千伽魅夜も響真雨もくるない本編じゃまだ全然登場してきてないからどうやって扱おうかなとか思ってたんだけど存外よく動く…。
とくに一千、本体を超えるレベルでコミュ力あるんだかないんだかよくわからないけれど既に一人の姐さんに猛烈アタックしながら一人の良友に笑われつつ一人の悪友(?)とギャンブルしてカモられてる。
(⁰︻⁰) ☝成長ぶり目覚しかった
陸威、西園寺は安定感あるなぁと改めて思ったり。
企画用でキャラクター詰めてる間で西園寺と響の関係図変わったりもしたしなぁ。
企画は何が起こるかわからないから好き。
というわけで、これからもガンガン絡んだり絡まれたり(絡まれることはそういえばあんまりないな)していきたいなと思う今日このごろ。
本編でのポジショニングも大体分かってきたしね。
そんなん。
こんなん。
念願の20ポスト達成したぞー!!
というわけで、今回の企画をざっくり紹介。
http://nanos.jp/cage501/page/2/こちらの企画に、
CooLNightSongsから
(罪人サイド)
・陸威希那
・西園寺かなめ
(看守サイド)
・一千伽魅夜
・響真雨
が参加しています。
一千伽魅夜も響真雨もくるない本編じゃまだ全然登場してきてないからどうやって扱おうかなとか思ってたんだけど存外よく動く…。
とくに一千、本体を超えるレベルでコミュ力あるんだかないんだかよくわからないけれど既に一人の姐さんに猛烈アタックしながら一人の良友に笑われつつ一人の悪友(?)とギャンブルしてカモられてる。
(⁰︻⁰) ☝成長ぶり目覚しかった
陸威、西園寺は安定感あるなぁと改めて思ったり。
企画用でキャラクター詰めてる間で西園寺と響の関係図変わったりもしたしなぁ。
企画は何が起こるかわからないから好き。
というわけで、これからもガンガン絡んだり絡まれたり(絡まれることはそういえばあんまりないな)していきたいなと思う今日このごろ。
本編でのポジショニングも大体分かってきたしね。
そんなん。
こんなん。
念願の20ポスト達成したぞー!!
あなぐらさん その1
質問データベース
回答者:新條零時@CooL Night Songs
[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
――こちらこそ。よろしくお願いします。
[01] まず初めに、あなたのお名前を教えてください。
――新條零時です。午前零時に生まれたから、零時っていうんですよ。
[02] 自分自身でも、自分は計算高いと思いますか? それとも、人からそう言われることが多いのでしょうか?
――自覚はありますし、人からもよく計算高いと言われますね。
[03] 何故このような性格になったと思いますか?
――さぁ。元来からこの性格なので。強いて言うなら生まれつきとでも。
[04] 人から「計算高い」と言われるのは好きですか? 言われたらムッとしてしまいますか?
――大して気にしていませんね。他人は他人ですし。
[05] あなたは普段周りからどう思われている(みられている)と思いますか?
――出来が良すぎる後輩、でしょうか。
可愛げがないと言われるのは知っていますよ。
[06] 突然ですが、「腹黒い」と言われた経験は?
――それはないですね。
ただ、何考えてるかわからないとはよく言われています。
[07] プライドは高いですか?
――普通じゃないですか。
生きてくのにさしさわりない程度のプライドですよ。
[08] 自分には「表の顔」と「裏の顔」の2つが存在していると思いますか?
――いいえ。
ただ、必要な嘘をつくのは上手ですよ。
[09] 賭け事はお好きでしょうか?
――嫌いですね。あんな不確定なものに投じるだけの技量と時間がもったいない
[10] 最近得をしたことを教えてください。
――普段通り生きていられることでしょうか。
[11] では逆に、損をしたことはありますか?
――陸威さんと一緒にいるとだいたい損をしますね。あの人は嫌いです。
[12] 損得を考える時、じっくりと考えるタイプですか? それとも、損得が瞬時に判断できてしまう体質ですか?
――ものによりますので一概には答えられません。回答には必要な時間を十分に割きますが、それの短長は気にしていません。
[13] この先に自分への利益が望めることが解っていたら、過酷な状況も我慢できますか?
――利益と損害のバランスによりますね。
[14] (↑続き)自分の苦手なことや嫌いなことは、どのくらいだったら我慢できますか?
――死なない限りは、必用な限り耐えられると思います。
[15] あなたが求める「利益」とは?
――居場所がまともにあること。それだけですね。
よく意外と言われますけれど。
[16] 損得を気にするあまりに失ったものがありましたら教えてください。
――何も。
逆に、損得抜きで行動して失ったものの方が大きいですね。
[17] 今の現状に満足していますか? 不満があるとすれば、それは何ですか?
――大体は満足です。強いて言うなら、陸威さんと関わりたくないぐらいでしょうか。
[18] あなたが優越に浸る時とはどのような時か教えてください。
――優越感に浸るようなことはしませんよ。隙ですから。
[19] 実は、この質問回答もあなたが得をするように答えましたか? 嘘などついていませんよね?
――さぁ。ご想像におまかせしましょう。
[20] 最後に、偽りのない言葉でメッセージをお願いします。
――最後までお付き合い頂きありがとうございました。
陸威さんには重々お伝えください
[--] お疲れ様でした。
――いいえ、そちらこそ。

(⁰︻⁰) ☝こちらよりお借りしましたー!
回答者:新條零時@CooL Night Songs
[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
――こちらこそ。よろしくお願いします。
[01] まず初めに、あなたのお名前を教えてください。
――新條零時です。午前零時に生まれたから、零時っていうんですよ。
[02] 自分自身でも、自分は計算高いと思いますか? それとも、人からそう言われることが多いのでしょうか?
――自覚はありますし、人からもよく計算高いと言われますね。
[03] 何故このような性格になったと思いますか?
――さぁ。元来からこの性格なので。強いて言うなら生まれつきとでも。
[04] 人から「計算高い」と言われるのは好きですか? 言われたらムッとしてしまいますか?
――大して気にしていませんね。他人は他人ですし。
[05] あなたは普段周りからどう思われている(みられている)と思いますか?
――出来が良すぎる後輩、でしょうか。
可愛げがないと言われるのは知っていますよ。
[06] 突然ですが、「腹黒い」と言われた経験は?
――それはないですね。
ただ、何考えてるかわからないとはよく言われています。
[07] プライドは高いですか?
――普通じゃないですか。
生きてくのにさしさわりない程度のプライドですよ。
[08] 自分には「表の顔」と「裏の顔」の2つが存在していると思いますか?
――いいえ。
ただ、必要な嘘をつくのは上手ですよ。
[09] 賭け事はお好きでしょうか?
――嫌いですね。あんな不確定なものに投じるだけの技量と時間がもったいない
[10] 最近得をしたことを教えてください。
――普段通り生きていられることでしょうか。
[11] では逆に、損をしたことはありますか?
――陸威さんと一緒にいるとだいたい損をしますね。あの人は嫌いです。
[12] 損得を考える時、じっくりと考えるタイプですか? それとも、損得が瞬時に判断できてしまう体質ですか?
――ものによりますので一概には答えられません。回答には必要な時間を十分に割きますが、それの短長は気にしていません。
[13] この先に自分への利益が望めることが解っていたら、過酷な状況も我慢できますか?
――利益と損害のバランスによりますね。
[14] (↑続き)自分の苦手なことや嫌いなことは、どのくらいだったら我慢できますか?
――死なない限りは、必用な限り耐えられると思います。
[15] あなたが求める「利益」とは?
――居場所がまともにあること。それだけですね。
よく意外と言われますけれど。
[16] 損得を気にするあまりに失ったものがありましたら教えてください。
――何も。
逆に、損得抜きで行動して失ったものの方が大きいですね。
[17] 今の現状に満足していますか? 不満があるとすれば、それは何ですか?
――大体は満足です。強いて言うなら、陸威さんと関わりたくないぐらいでしょうか。
[18] あなたが優越に浸る時とはどのような時か教えてください。
――優越感に浸るようなことはしませんよ。隙ですから。
[19] 実は、この質問回答もあなたが得をするように答えましたか? 嘘などついていませんよね?
――さぁ。ご想像におまかせしましょう。
[20] 最後に、偽りのない言葉でメッセージをお願いします。
――最後までお付き合い頂きありがとうございました。
陸威さんには重々お伝えください
[--] お疲れ様でした。
――いいえ、そちらこそ。
(⁰︻⁰) ☝こちらよりお借りしましたー!
2013年1月26日土曜日
Good Night
ゆっくり堕ちていくんだ。
体がなんの支えもなくなったのがわかるんだ。
「そんな夢を見てね」
「ふぅん」
特に珍しがるでもなく答えて、彼はコーヒーをすすった。
「落ちる夢か」
「そう。どっちかって言うと、浮かぶ夢だったのかもしれない。とにかく、足の下に何もなくなって、体がひどく不安定になってね」
「背が伸びたのかもしれない」
「まさか。成長期はもう終わったよ」
彼はコーヒーマグをおいた。
「俺は夢占いなんてできないから、専門的な意見を求められても困るね」
「それもそうだけど」
朝食の合間の、何気ない、他愛ない会話だ。
「そういえば、君は夢を見るのかな?」
訊かれて、彼は少し首をかしげた。
「見てはいる。見たという記憶はあるんだ。だけど、内容となるととんと思い出せないね」
「そう」
「現実でも覚えなきゃいけないことがたくさんあるのに、わざわざ非現実にまで目を向けてやれるほど優しくもないんだ」
ふぅん、と、口の中で答える。彼の多忙ぶりは、以前から承知のとおりだ。
「――ねえ、覚えておいてあげるってことは、君にとっての優しさなのかい?」
「ああ。ビジネスの世界じゃ、記憶にどれだけ残れるかが物を言う」
彼は端的に答える。そして空になったマグを見下ろして、席を立った。
「仕事に行ってくる」
「うん。いってらっしゃい」
テーブルに残されたマグを取り上げて、僕も席を立った。
その途端、ふわりと、体が浮いたような気がして。
気がつくと、病院の白い天井を眺めていた。
「――あ?」
「おはようございます」
看護婦がこちらに声をかけて、カーテンを開く。
「いい朝ですよ」
「あ、はい」
阿呆みたいな返事をして、僕は、部屋を出ていく彼女の背を眺めていた。
彼女と入れ違いに、白衣を着た男性が現れる。
「気分は?」
「悪くないです」
こちらを覗き込んでくる顔は、夢で見た彼と同じもの。
「あの、先生」
「うん?」
「僕はいつからここに居るんでしょうか」
「さてな。俺は引き継ぎだから、細かいことはカルテを調べないと答えられない」
答える仕草も、夢の中の彼に瓜二つだ。
それとも、彼が僕の夢に出てきただけなのだろうか。この病院の中で出会う、数少ない知り合いなのだ。
「――夢を、見ました」
「へぇ。どんな?」
「空を飛ぶような、落ちるような夢です」
「ふぅん」
彼は、こちらを見て簡単な返事をした。
「俺は精神分野は専門外だから、どう言う意味があるのか相談には乗れないんだが」
「あ、はい」
「じゃ」
次の患者がいるらしい、彼は部屋を出ていく。
窓辺に立って、お見舞いのりんごを手にとって、ひとつかじった。
と、ふわりと、体が浮いたような気がして。
気がつくと、授業が終わっていた。
「帰るぞ」
声をかけられて振り向くと、彼が立っている。思わずまじまじと見つめると、彼は不思議そうな顔をした。
「どうかしたか」
「ううん、何でも」
帰りにゲーセンでも寄るか。そんな話をしながら、教室をでる。
「そういえばさ」
彼が言った。
「空を飛ぶ夢、見たんだ」
「え?」
「落ちてたのかもしれない。だけど、俺の体が中に放られたのはわかったんだ」
変な感じだったな、と付け加えて、彼はカバンをぶらぶら揺らした。
「――君も?」
訊いた声は、届かない。
新しく買ったゲームの話を聞かされながら、歩く。
と。
「危ない!」
宙から、花瓶が落ちてきて。
がつっ、と、鈍い音を立てた。
彼の体がぐらりと傾いた。
道はあっという間に赤く染まった。
僕は倒れた彼に駆け寄って名前を叫ぼうとして――
目が、覚めた。
「おはよう」
目を覚ますと、隣に立っていたのは彼だった。
「ああ、おはよう」
返事をして、見を起こす。
コーヒーを一杯どうだと尋ねられて、じゃあ少しだけ、と答えた。
「そういえば」
彼は何気ないことのように言った。
「嫌な夢を見たよ。目の前でお前が死ぬ夢」
「え?」
彼が夢の内容を覚えているなんて、珍しい。
苦い顔のまま、彼は言う。
「椅子から転げて、床のナイフが突き刺さって死んだり、病院で窓から落ちて死んだり」
言葉を聞いたとたん、眉間がザクリと傷んだ。右の腕が、嫌な熱を持って疼く。
彼は小さくうめいて、頭に手をやった。
「――どうにも頭が痛むんだ。今日は、仕事を休むことにするよ」
「ああ」
返事をして、布団にそのまま体を落とす。
布団は、ふわりと僕を包み込んだ。
その感覚に、冷水を浴びせられたように目が覚める。
浮かぶような、沈むような。
体が宙にあるような、そんな感覚。
――あ
ここからじゃ見えるはずもないのに、階段から彼が足を滑らせる様がはっきり目に映った。
鈍い音がひとつ、耳を塞ぎたくなるような音が、聞こえる。
「――いやだ」
視界が、どんどん黒くなっていくのが見えた。
またこれも夢なのか。
どこまでが、夢なんだ。
何度死んだんだ、彼は。
そもそも彼は誰なんだ。名前を呼べない、あの彼は。
僕も死んでいるのか。
今は、今は一体、いつなんだ。
集中治療室の中、二人の意識が混濁していた。
一人が目を開けると、もう一人が目を閉じる。
目を開けているからといって、意識があるわけでもない。
親友二人でスキーへいって、うっかり崖から落下し、意識不明の重体で運ばれてきた。
以来ずっと、こうして二人、生と死の間を彷徨っている。
「――かわいそうに」
若い女の医者は小さく呟いて、二人の頭を撫でてやった。
「――おやすみなさい。せめて、いい夢を」
「Good Night」/「こがわら」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1914505
体がなんの支えもなくなったのがわかるんだ。
「そんな夢を見てね」
「ふぅん」
特に珍しがるでもなく答えて、彼はコーヒーをすすった。
「落ちる夢か」
「そう。どっちかって言うと、浮かぶ夢だったのかもしれない。とにかく、足の下に何もなくなって、体がひどく不安定になってね」
「背が伸びたのかもしれない」
「まさか。成長期はもう終わったよ」
彼はコーヒーマグをおいた。
「俺は夢占いなんてできないから、専門的な意見を求められても困るね」
「それもそうだけど」
朝食の合間の、何気ない、他愛ない会話だ。
「そういえば、君は夢を見るのかな?」
訊かれて、彼は少し首をかしげた。
「見てはいる。見たという記憶はあるんだ。だけど、内容となるととんと思い出せないね」
「そう」
「現実でも覚えなきゃいけないことがたくさんあるのに、わざわざ非現実にまで目を向けてやれるほど優しくもないんだ」
ふぅん、と、口の中で答える。彼の多忙ぶりは、以前から承知のとおりだ。
「――ねえ、覚えておいてあげるってことは、君にとっての優しさなのかい?」
「ああ。ビジネスの世界じゃ、記憶にどれだけ残れるかが物を言う」
彼は端的に答える。そして空になったマグを見下ろして、席を立った。
「仕事に行ってくる」
「うん。いってらっしゃい」
テーブルに残されたマグを取り上げて、僕も席を立った。
その途端、ふわりと、体が浮いたような気がして。
気がつくと、病院の白い天井を眺めていた。
「――あ?」
「おはようございます」
看護婦がこちらに声をかけて、カーテンを開く。
「いい朝ですよ」
「あ、はい」
阿呆みたいな返事をして、僕は、部屋を出ていく彼女の背を眺めていた。
彼女と入れ違いに、白衣を着た男性が現れる。
「気分は?」
「悪くないです」
こちらを覗き込んでくる顔は、夢で見た彼と同じもの。
「あの、先生」
「うん?」
「僕はいつからここに居るんでしょうか」
「さてな。俺は引き継ぎだから、細かいことはカルテを調べないと答えられない」
答える仕草も、夢の中の彼に瓜二つだ。
それとも、彼が僕の夢に出てきただけなのだろうか。この病院の中で出会う、数少ない知り合いなのだ。
「――夢を、見ました」
「へぇ。どんな?」
「空を飛ぶような、落ちるような夢です」
「ふぅん」
彼は、こちらを見て簡単な返事をした。
「俺は精神分野は専門外だから、どう言う意味があるのか相談には乗れないんだが」
「あ、はい」
「じゃ」
次の患者がいるらしい、彼は部屋を出ていく。
窓辺に立って、お見舞いのりんごを手にとって、ひとつかじった。
と、ふわりと、体が浮いたような気がして。
気がつくと、授業が終わっていた。
「帰るぞ」
声をかけられて振り向くと、彼が立っている。思わずまじまじと見つめると、彼は不思議そうな顔をした。
「どうかしたか」
「ううん、何でも」
帰りにゲーセンでも寄るか。そんな話をしながら、教室をでる。
「そういえばさ」
彼が言った。
「空を飛ぶ夢、見たんだ」
「え?」
「落ちてたのかもしれない。だけど、俺の体が中に放られたのはわかったんだ」
変な感じだったな、と付け加えて、彼はカバンをぶらぶら揺らした。
「――君も?」
訊いた声は、届かない。
新しく買ったゲームの話を聞かされながら、歩く。
と。
「危ない!」
宙から、花瓶が落ちてきて。
がつっ、と、鈍い音を立てた。
彼の体がぐらりと傾いた。
道はあっという間に赤く染まった。
僕は倒れた彼に駆け寄って名前を叫ぼうとして――
目が、覚めた。
「おはよう」
目を覚ますと、隣に立っていたのは彼だった。
「ああ、おはよう」
返事をして、見を起こす。
コーヒーを一杯どうだと尋ねられて、じゃあ少しだけ、と答えた。
「そういえば」
彼は何気ないことのように言った。
「嫌な夢を見たよ。目の前でお前が死ぬ夢」
「え?」
彼が夢の内容を覚えているなんて、珍しい。
苦い顔のまま、彼は言う。
「椅子から転げて、床のナイフが突き刺さって死んだり、病院で窓から落ちて死んだり」
言葉を聞いたとたん、眉間がザクリと傷んだ。右の腕が、嫌な熱を持って疼く。
彼は小さくうめいて、頭に手をやった。
「――どうにも頭が痛むんだ。今日は、仕事を休むことにするよ」
「ああ」
返事をして、布団にそのまま体を落とす。
布団は、ふわりと僕を包み込んだ。
その感覚に、冷水を浴びせられたように目が覚める。
浮かぶような、沈むような。
体が宙にあるような、そんな感覚。
――あ
ここからじゃ見えるはずもないのに、階段から彼が足を滑らせる様がはっきり目に映った。
鈍い音がひとつ、耳を塞ぎたくなるような音が、聞こえる。
「――いやだ」
視界が、どんどん黒くなっていくのが見えた。
またこれも夢なのか。
どこまでが、夢なんだ。
何度死んだんだ、彼は。
そもそも彼は誰なんだ。名前を呼べない、あの彼は。
僕も死んでいるのか。
今は、今は一体、いつなんだ。
集中治療室の中、二人の意識が混濁していた。
一人が目を開けると、もう一人が目を閉じる。
目を開けているからといって、意識があるわけでもない。
親友二人でスキーへいって、うっかり崖から落下し、意識不明の重体で運ばれてきた。
以来ずっと、こうして二人、生と死の間を彷徨っている。
「――かわいそうに」
若い女の医者は小さく呟いて、二人の頭を撫でてやった。
「――おやすみなさい。せめて、いい夢を」
「Good Night」/「こがわら」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1914505
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