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2013年3月15日金曜日

久方ぶりですが今回は短いよ!告知だよ!

表紙のデザインをozさんに助力していただきながら、以前から勧めていたsilent fairytaleを電子書籍化してみましたー。

もしよろしければお目通しください!
コメントとかいただけたり指摘とかいろいろしていただけると涙出るほど喜びます!

2013年2月5日火曜日

Jamiroquaiさんのことちょっと話すよー

ここ数日なんかこう好きなものの話が続くけれども、まぁこれもこれで。

きょうはJamiroquaiさんのお話をさせていただこうかなーと思う。

といっても、そんなに詳しいわけではなく、ただあの人の歌声と歌詞がものすごくどストライクで、最近Youtubeでまたちょいちょい聴き始めてますよー、というだけの経緯ではあるんだけど。

もっとも、Jamiroquaiさんだと知らずに彼の曲を昔から一曲愛していたっていうのはある。
アメリカ版ゴジラのテーマソング、Deeper Underground
「あー、この曲いいなー、なんか好きだなー」と思っていた。この曲のファン歴はほんとに長くて、多分小学生の頃から。
「Movie Hits」っていうヒット映画のテーマソングをオムニバスで集めたCDが出会いのきっかけで、(私のじゃないよ、父さんのだよ)車でよく流してくれたことがきっかけでした。
U2Elevation(これはトゥームレイダー大好きだから、という動機も手伝って今でもものすごく大好きな一曲)と、このJamiroquaiさんのDeeper Undergroundが二大お気に入りでした。

すこし話が横道にそれるけれど、私の音楽の好みはほとんど父によるものと言っても過言じゃないかもしれない。ジャズは違うかな、と思ってたけれどふと思い返せば車の中でフュージョンよく聞いてたりもしたし。
BON JOVI、Jamiroquai、スガシカオスピッツは、間違いなく父の影響(Jamiroquaiは父が好んでいたかどうかは知らないけれど、出会いのきっかけは父だった)
そして改めて聞くとスガシカオさんの楽曲ってJamiroquaiさんとどこか似てるね(真顔)

その後全くJamiroquaiさんとは関係のない経緯でJazzにはまり、ふと思い出したように聞いたJamiroquaiさんの魅力を再発見。
あの方アシッドジャズっていうジャンルでものすごく成功してらっしゃったのね←ほんとに何も知らなかった

Deeper Underground以外知らなかったんだけれど、先日YouTubeで聞いた「virtual insanity」がほんとにどストライクで(というかあのするする動くPVが好きすぎて)今また新たにJamiroquaiさんファンになりつつある今日この頃。
作業用BGMとかでゆるく聴いてます。←だからなかなかタイトルは覚えてないんだけど

Jamiroquaiさん、いいよー!

といつつも、この雰囲気は好き嫌いが分かれそう。
なんかこう、生っぽいところがけっこう「うおぅ」ってなる…かなぁ。

少し検索するとカップヌードルのCMでJamiroquaiさんがいじられてるのが出るから(笑)ぜひ探してみてください。

そんなん。
こんなん。

ほなまたー。



☟とりあえずこちらがカップヌードルver


☟こちら元ネタ

2013年2月4日月曜日

ちょっとドラえもんズ語っていいですか( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )

昨日Twitterで「ドラえもんズの存在が今のドラえもん世代ではそもそもなかったことにされている。反対の人RT」って回ってきて、ひっさびっさに彼らのこと思い出して。

「そーいやあんまり詳しくないけど、一回だけ見た覚えがあるなー」
(⁰︻⁰) ☝トーキー風というか、キャラクターのセリフは一切なしでひたすらサッカーしてる話

と思って、動画探してちゃんと見直してみました。

ドラえもんの映画が公開される時に、一緒に作られて公開されてたみたいで。

もともとは公式キャラじゃなくて、ドラえもんのゲーム「友情伝説」にゲストキャラ的に作られたキャラだったことが判明したり、それを原作者藤子・F・不二雄さんが公式でOKだよと認めて映画にちょいちょい出てくるようになったとか、そんな情報がぽつぽつ引っかかったりしながら、動画を探す探す。

そして5本鑑賞。
一本15分程度だったり、長くても30分だったから、まぁさっくり見れたんですが。

そして。

「ドラえもんズぅううう!! うわぁああん大好きだぁあああ!!!」
 (⁰︻⁰) ☝感動絶叫



いや、どうして今の世代で存在が抹消されかかってるのか信じられないぐらいイイ。
キャラクターめちゃくちゃ立ってるし、なにより
キャラ全員どストライクとかのざく至上初
( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )
(⁰︻⁰) ☝ちょっと平常心なくなってる
もしあれが乙女ゲーとかだったら確実に購入してる。
というか、もう私の心は購入された←意味不明


いやぁ、ほんと、ドラえもんズ!!!いいよ!!!

とくに感動したのがドラニーニョ。
ただのアホの子かと思ってたら、ホントはすごく勇気と洞察力のある子だった。
もうギャップがほんとすごくて、画面の前で思わず泣くかと思ったレベル←深夜ハイ
詳しくはぜひ、「怪盗ドラパン」が出てくる回を見て欲しい(確か第一弾なのかな? 数え方0弾とか0.5弾入ってるからよくわからないや)

でもどのキャラクターもほんっとにドツボで、
「うわぁあああかわいいぃいい!!」
「うおぉおおイケメンやんかぁああ!!」
「うわぁぁああん泣かせやがるぜぇええ!!」

と、画面の前で泣いたり悶えたり笑ったり忙しかったです。

結論的に、ドラえもんズは最高だと思う。

消されちゃうかも、という今の風潮が、それで余計に切なかったり。
みんなもドラえもんズ見ようぜ?

そんなん。
こんなん。


ほなまた( ´ ▽ ` )ノ

2013年2月3日日曜日

ちょっとJOJOの話をするよ(`・ω・´)


いやね、あのね。

ジョジョの奇妙な冒険にこの正月ぐらいからめちゃくちゃにはまってて。

きっかけはアニメなんだけれども、いやぁ、ここまで面白いと思ってなかった……いままで人生損してたぜ、と思うレベルでハイクオリティな物語と熱いビートを届けられて、最近Twitterほとんど「JOJOOOOOOOッ!!」って叫んでるぐらい←

現在五部の真ん中までは読んでる。
だけど一部と二部はアニメで楽しみたかったから、実際は二部知識がだいぶ抜けてるんだけど。

そもそも論でジョジョのこと全然知らなかった頃はジョジョは一人の人物の名前だと思ってて、たまにフィギュアとか本とか偶然眺めても
「……あれ、前と髪型違う?」
「作者がイメチェン好きなのかな」
(⁰︻⁰) ☝特に疑問もなくここで止まってた
 ってレベルの認知でした。

それが今や会話に必ずジョジョネタ挟むほどのJOJOフリーカーになったから恐ろしい。←
いやぁ、いいよ、JOJO。

そして世代の切り替えであそこまで大胆に物語を変えてしまうなんて荒木飛呂彦さんほんとにすごい…。
おかげで途中からでも全然入れるからありがたいわぁ。

五部の真ん中まで読んだ感じだと、今のところ四部が一番好きかなぁ。
東方仗助くんなんですかあれかわいすぎるんですが
( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )

あのちょっとせこい感じがたまらんね。

そしてスタンドがたまらなく面白い。
作者の知識が半端ないからなんだろうなぁ、ってちょいちょい随所で感じるのもまた魅力よね。

というわけで、もうJOJOほんと語りたい。




あ、でもカタカナの名前最弱だから、すこしお手柔らかに。

そんなん。
こんなん。

ジョジョいいよ! WRYYYYYY!!

2013年2月2日土曜日

おひっこしするよ

というわけで、ブログアドレスがちょっと変わるよ!

詳しくはまた追記するけれどもね!

うん…苗字入っただけ…。


なんかちょっとごたってしまって(私の不注意による)
内容そのままでお引越しすることになりましたー。

もしブクマしてくださった方いらっしゃったら御手数ですがお引越しよろです!


またJazzとか創作とかいままでちょいちょいポイしてた内容に加えて言語学とか都市伝説とか中世ことばとかいろいろ趣味ぽいぽいしていきたいなと思ってます。
とりあえず毎日更新予定。

お引越しに際して記事も新しく書き直したり手を加えたりしているので、過去の分もぜひぜひ眺めてやってください。

日記しながら豆知識ぽいする、そんな自分の趣味全開のブログさんでありたい…。

かくれがなのは、隠れ家レストラン的な、知る人ぞ知るちょっとしたページになれることを祈ってのニュアンス。

まだまだJazz知識足リンポンだけども(Jazzは造形深い方が多すぎて私ごときは吹けば飛ぶ())



最近のできごとにはあまり詳しくなくなってきてるので(TV(ヾノ・∀・`)ナイナイによる)時事ネタ弱いのがちょっとなぁ…。News見よう見よう思いながらYouTube開くとJOJOの誘惑に負けて「JOJOOOOOO」って叫んでしまう今日この頃を相変わらずまったりと過ごしてるし。

まだ初めて日が浅いけど、読む価値のあるちょっとした一ページになれることを祈ってやみません。

そんなん。
こんなん。

ほなまた。

2013年2月1日金曜日

追記:Song for My Father



調べてみたらやっぱり歌詞があったので
前回同様掲載します。



Song For My Father (Horace Silver)

If there was ever a man
Who was generous, gracious and good
That was my dad
The man

A human being so true
He could live like a king
'Cause he knew
The real pleasure in life

To be devoted to
And always stand by me
So I'd be unafraid and free

If there was ever a man
Who was generous, gracious and good
That was my dad
The man



「もし、
寛大で 品があって
粋な男がいたとしたら

それはきっとぼくの父だろう
父は、そんなひとだった」

この歌詞からも父への敬愛が伝わって来るような気がして



ただざんねんながらVocal verはあまり好みのものがなかった…(´・ω・`)
歌詞に忠実なのが良かったのですが、
まぁJazzなんて大概自由な音楽なのかもなぁとも思いつつ。



DeeDeeさんのどこかきまぐれで勝気な歌声は私的に好きなので、そう悪いことでもないかも。

でもどうせなら歌詞に忠実に…←




どなたか、この歌詞忠実になぞってる音源があったら教えてくださいな。

この前にも一つ男性アーティストのもの聞いたんだけれど途中で宇宙と交信し始めてしまって受け付けなくて(・ω・`)

Song for My Father


"Song for My Father"
Composition: Horace Silver 
Released: 1965
Recorded: October 31, 1963; January 28 and October 26, 1964
Recorded: 23 July 1951
Genre: Jazz
Producer: Alfred Lion


ホレス・シルバーという有名なジャズピアニストさんが作曲した名曲。
タイトルから分かるとおり、「父さんへ捧げる歌」なんだとか。


この曲との出会いは、自分で買ったベストCD。
ジャズのCDとしては2枚目だから、思い出深いもの。


初めはこの曲の意味をちゃんと理解していなくて、てっきり弟子から父的存在である師へ手向けた一曲なのかと勘違いしていました。

血でなくて信念でつながる父へ捧げる一曲なのかなぁとか。
とんだ曲解でしたが・・・


CooLNightSongsではいつかモチーフに使用しようと思いながら、未だにトライ出来ていない一曲です。
劉禅の親父さんとカナンの物語をうっすら考えながら、まだまだそれは箱の中に。
私の予告はだいたい外れますのであまりあてにならないかなぁと思いながら。


シルバーの父はポルトガル民謡を愛していて、シルバーも少なからずその影響を受けていました。
子守唄で体にラテン独特のリズムが刻まれていっただったのかもしれません。


ジャズ初心者なので曲を聴いて一発で「あ、これはボサノヴァの影響を受けてるな」とかプロっぽいこと(?)は全く言えないのですが、どことなく陽気なムードが素敵。




時代は、ジャズからロックへ、大衆音楽の中心が移行していた頃。

そして、シルバーの父の故郷が独立した頃。


鎮魂歌でありながら、決して湿っぽくはない、むしろ華があって、そして深みのあるこの曲を愛してやみません。

2013年1月30日水曜日

バトンランド行ってみたよ!

だれから回ってきたわけでもないバトンをとりあえず保持。

twitterでどなたか回せる相手探すつもりなんだけれど。



オリキャラ比例バトン(30問)


オリキャラを比較する30の質問

この質問は、オリキャラの中から好きなキャラクターを選び出し、身長、年齢、美形度などを比較するものです。
複数の作品から一人ずつ(あるいは数人ずつ)選んでも、一つの作品から複数選んでもかまいません。
オリキャラたちを比較して遊んでみて下さい(笑)


というわけで、30の質問に答えてみたよ!


1.この質問で比較するオリキャラの名前、出演作品を教えて下さい(何人、何個でも可)
キャラ名
・赤城竜也
・藍堂カナン
・陸威希那
・志摩静治
・劉禅狩亜
・緋禅ユウマ
・西園寺かなめ
・理道絶海
・一千伽魅夜
・響真雨
・薙丹凌子
・龍海斗祈也
・壱伊まろあ

CooL Night Songsより。
 

2.それでは質問です。一番つき合いの長いキャラクターは誰ですか?
赤城竜也です。
彼の名前だけは一番最初から頭の中にありました


3.そのキャラクターが生まれたのは何年前ですか?
といっても、1年もないつきあいです。
あまり時間差はありません。ただ、だいたい同じ頃に生まれているので、赤城、藍堂、緋禅の3人は三つ子みたいなものですね。


4.キャラクターたちの年齢を教えて下さい。
だいたい20歳前後です。
最年少が17歳のユウマ、最年長は31歳の志摩さんです


5.キャラクターたちの身長を教えて下さい。
だいたい平均男児レベルですね。
高すぎず、低すぎず。一番背が高いのが西園寺、一番小さいのが藍堂です


6.一番美形なのは誰ですか? よろしければどんな容姿か教えて下さい。
うーん……。
特に美形設定を置くのは嫌いなのですが、
ほんわか系イケメン→劉禅狩亜、
カリスマ系イケメン→西園寺 かな、と自分では思っています


7.身体的に一番強いのは誰ですか? 
陸威希那ですね。彼は治癒能力も高いし攻撃力もあるのでNo.1かなと。

8.では、一番弱いのは?
緋禅ユウマです。彼はPCワークが主なので、基礎体力程度しかないです。

9.精神的に一番強いのは誰ですか?
志摩静治さんです。
最年長ですしね。


10.同じく一番弱いのは?
精神貧弱キャラは今回あまりいないです。
強いて言うなら赤城かな…。藍堂の離反に最後まで納得できなかったので。


11.一番性格が良いのは誰ですか?
狩亜さんです。
みんなのまとめ役というか。あの人の柔軟性でもってCOLD-BLUEは存続してると言っても過言では…。


12.では、一番性格が悪いのは?
西園寺さん、あるいは緋禅です。
実力の伴ったナルシストと実力の伴った毒舌ビッグマウスなので。
イヤミなやつらですね。


13.一番頭が良いのは誰ですか?
甲乙つけがたいです。それぞれ能力差はあるので。
法知識なら狩亜と響でしょうか。
瞬間記憶は赤城と西園寺の十八番で、
志摩さんは大人の配慮としての面でひどく頭がいいです。
COLD-BLUEを問題なく運営している点に関しては藍堂も頭がいいですし、
情報局を一人で務める緋禅もまた頭がいいと言えるかな…と。
戦闘の状況把握なら陸威・西園寺がずば抜けています。
言語面なら一千。
などなど、それぞれ頭を使った得意分野があるので、甲乙つけがたいです、本当に。


14.では、一番頭が悪いのは?(単に学がない、空気が読めない、普通に馬鹿等なんでも可)
学がないのなら陸威です。自ら望んで学術知識を得ていません。
あと、まろあが天然ボケなので、ある意味彼女はバカでしょうか。


15.一番生活力があるのは誰ですか?
多分全員皆無ですね。強いて言うなら、世界横断の経験を持つ一千が、サバイバルにかけて秀でます

16.一番路頭に迷いそうなのは誰ですか?
ほぼ全てのキャラですね。DJ,またはFの制度が崩壊したら簡単に職を失いそうで。
ただ、国家資格をもつ狩亜や響はなんとか再就職できそうです


17.一番真っ当な恋をしそう(あるいはしてる)のは誰ですか ?
赤城ですね。
受付嬢の藤咲さんに一途です。
志摩さんも一途に恋をしていましたが、いかんせん相手が悪かったので今なお独り身です


18.では、普通の恋と縁遠そうなのは?
一千・陸威・西園寺の三凶トリオでしょうか。
一千は「恋愛の定義が幅広い」ため恋愛の相手の性別・年齢を選びませんし、陸西コンビは夜遊び常連なので…。
 

19.一番人づき合いが良いのは誰ですか?
狩亜と龍海さんです。
どちらも人の話をしっかり聞けますし、相手に合わせることが得意です


20.まともな人間関係が作れないのは誰ですか?
まろあと西園寺です。
わがまま姫&俺様魔王なので、お察しください。どちらも自分のポジションに物を言わせて相手を従えています。


21.一番守銭奴なのは誰ですか?
響真雨です。守銭奴というよりは倹約家ですが、いろいろ細かい性格です。

22.一番苦労性なのは誰ですか?
これも狩亜と龍海さんですね。
周りが迷惑メンツだらけなので、日々苦労しています。
狩亜は西園寺に、龍海はまろあに手を焼く日々です。
加えて名を挙げるなら赤城です。
同僚の陸威が事前の相談ナシで勝手に行動するので、そういう意味では苦労が絶えません。


23.一番ヘビーな過去を持っているのは誰ですか?
甲乙つけがたいですね。
本編の中でのちのち語りますが、家庭状況はだいたい悲惨です。
だからこそ「親父さん」または「カナン」、あるいは「DJ教会」が救いとなったわけなのですが。


24.一番良い思いをしている(あるいはする予定)なのは誰ですか?
これは全員当てはまって欲しいなと思います。
ハッピーエンドが一番だと信じてやまないので。


25.一番辛い目に遭っている(あるいは遭う予定)なのは誰ですか?
これも甲乙つけがたいですね。色々な面から見れると思います。

26.一番多くの謎を持っているのは誰ですか?
これは…。基本自分語りを好まないキャラクターが多いのですが、強いて言うなら凌子さんでしょうか。
FからDJへの転身もさておくことながら、いろいろ思わせぶりです。


27.これから最も活躍するのは誰ですか?
赤城だと信じています。主人公ですしね。

28.最終的に一番成功するのは誰ですか?(出世する、お金持ちになる等)
うーん……。
ネタだと西園寺さんですね。
真面目な返答は難しいです。


29.一番愛着のあるキャラクターは誰ですか? よろしければ理由もどうぞ(全員
でも構いません)
陸威ですね。
自分の趣味を思い切り詰めたキャラクターです。あの思い切りの良さが好きというか、あこがれというか。
その分反響もちょいちょい頂いていて、ありがたいばかりです。


30.お疲れ様でした! 最後に一言お願いします。
読了ありがとうございます。
これからもCooLNightSongsとそのメンツをよろしくお願いします!



ざっとこんな感じで。
バトン受け取ってくれる方募集しています、コメお気軽にどうぞ!




このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/1303

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/

2013年1月29日火曜日

追記:Straight, no chaser

先述していたStraight, no chaserの歌詞をこちらにぽい。

最初はすごくびっくりしたんだけれども落ち着いて聞いていくとなんだか妙に納得してしまう…。

自分の作った曲に歌詞を付けられるってどんな気分なんだろう、とふと思ったり。
Jazzに限らずだけど、インストゥルメンタル系の曲って歌詞以外の部分で何かしらを語ってるわけで。
テーマが明示されちゃうことを作曲者はどう捉えてたんだろう…。
でも悪くはなかったんだろうな、と思ったり。

そんなこんなで、Straight No Chaser の歌詞を自身のメモ兼ねて載せてみます。



Straight, No Chaser

Thelonious Monk, Miles Davis, Carmen McRae

Well Monk set it straight,
It’s not a time you can wait,
You gotta be on,
you gotta be strong,
The time is here.
So trust your life to your ear,
Don’t wait for no one,
You’ll have to go on,
Because this moment is the place
Where it happens and there’s no one who can
Help set it straight.


Now Monk had a way
Of being out of his day
Ahead of his time
Not in the same rhyme
With other guys
He was uncommonly wise
He knew the answer
That time's a dancer
He knew you can't
Pack up the moment and
Take it with you on the road
'Cause now is the time



Monkって何回呼ぶんだろう…とふと思ったり。
尊敬されてたんだろうなぁ…。

でもこの歌詞どちらかというと、最初の誤解を助長しそう。
「さぁ、行くんだ、今すぐに。
ほかの連中が知らない答えを、彼は知っているんだから」

「誰を待っている場合でもない。
今すぐ行かなきゃならないんだ」

「誰も追ってこないこの道を、ずっと、ただ真っ直ぐに」

Straight, no Chaser。

まだまだこの曲を愛してやまないなぁと思いながら、今日はここまで。




Straight, no chaser


"Straight, No Chaser"
Composition: Thelonious Monk
Recorded: 23 July 1951
Genre: Jazz
Composer: Thelonious Monk


てっきり「誰も追ってこないこの道を、ずっと、ただ真っ直ぐに」的な意味なのかなぁと思っていました。

本当の意味はウィスキーの飲み方。
ストレート(つまり何でも割らず)ノーチェーサー(一緒に添えて飲むものもなく)という意味なんだそうな。
へー……。
自分はあまりお酒には詳しくないんですけれども。
ただ、「粋な飲み方」とか「強がり」とかいうニュアンスは、日本人が勝手にイメージしたものじゃないかなぁと思ったり。
西部劇時代(このことば正しいのかしら)のアメリカでは、もちろんあたり一面砂漠だから水なんて簡単に手に入らない。
だから当然アルコールの飲み方だって「ストレート・ノーチェーサー」にならざるを得なかったんじゃないだろうか。
よそのサイトで「食文化の違いがある。彼らの胃はステーキ油でコーティングされているからストレートでウイスキー煽ってもへっちゃらなのだ」的なことが書いてあったから、ますます「強がり」「粋」は日本人の独自解釈なんじゃないかなぁと思わずにはいられない。

この曲に出会ったのは大学ジャズ研の新入生セッションがきっかけで、課題曲の中に含まれていたのが妙に気にかかっていた。
もちろんこんなに素早く運指ができるはずも、息が持つはずもなく、もっと吹きやすい別の曲に変わったのだけれども。(でも結局そちらも難しくて…orz いい思い出だけれども今でもあのテーマうまく吹けないorz)


あんまり気になったものだから、これと同タイトルでSSを書いたりも。
それがCooLNightSongsの第一話で、すべての元ネタになったりもしていたからこの曲はやっぱり偉大だなぁとか。

2013年1月28日月曜日

サックスのおはなし

じつは趣味でサックスぷいぷい吹いてる初心者ジャザー。

もともとジャズはすごく好きで自分で何枚かCD持ってたりしてたんだけれども、先日ついに念願のテナーサックスを購入!

早速吹いてみたら音のカッコよさにじんわり来てしまいました。

ええなぁ、サックス…(*´∀`*)

目下練習中だからまだまだの身なのですけれども。

でも小説のネタにはいいよなぁとか相変わらずの不謹慎で考えながら。

それこそCooLNightSongsとかはJazzモチーフだし、キャラクターの一人ぐらい楽器出来たっていいんじゃないかなぁ…。

もう、ボディが跳ね返す光がカッコ良すぎて「うおぉおう、なんだこれは…っ! この輝きは…!」ってテンションが跳ね上がりまくるというか。
木管だけど見た目は(素人目だけれども)金管だから半端なくたまらないんですよね…。

これからジャズの記事もちょいちょい増えるかもですがどうぞよしなに!
(というかもともとジャズっぽいことも書いてみたかった)

でも世の中ジャズ詳しい方多いものね……。

初心者っぽい視点でジャズの好き嫌いぷいぷい語りながら行こうかなぁとか思う今日このごろ。

これからもどうぞよろぴこ。

2013年1月27日日曜日

企画で遊んでるよ!

そんな場合でもないのにねっ!

というわけで、今回の企画をざっくり紹介。

http://nanos.jp/cage501/page/2/こちらの企画に、
CooLNightSongsから

(罪人サイド)
・陸威希那
・西園寺かなめ

(看守サイド)
・一千伽魅夜
・響真雨

が参加しています。

一千伽魅夜も響真雨もくるない本編じゃまだ全然登場してきてないからどうやって扱おうかなとか思ってたんだけど存外よく動く…。
とくに一千、本体を超えるレベルでコミュ力あるんだかないんだかよくわからないけれど既に一人の姐さんに猛烈アタックしながら一人の良友に笑われつつ一人の悪友(?)とギャンブルしてカモられてる。
(⁰︻⁰) ☝成長ぶり目覚しかった

陸威、西園寺は安定感あるなぁと改めて思ったり。

企画用でキャラクター詰めてる間で西園寺と響の関係図変わったりもしたしなぁ。
企画は何が起こるかわからないから好き。

というわけで、これからもガンガン絡んだり絡まれたり(絡まれることはそういえばあんまりないな)していきたいなと思う今日このごろ。

本編でのポジショニングも大体分かってきたしね。

そんなん。
こんなん。

念願の20ポスト達成したぞー!!

あなぐらさん その1

質問データベース

回答者:新條零時@CooL Night Songs

[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
――こちらこそ。よろしくお願いします。

[01] まず初めに、あなたのお名前を教えてください。
――新條零時です。午前零時に生まれたから、零時っていうんですよ。

[02] 自分自身でも、自分は計算高いと思いますか? それとも、人からそう言われることが多いのでしょうか?
――自覚はありますし、人からもよく計算高いと言われますね。

[03] 何故このような性格になったと思いますか?
――さぁ。元来からこの性格なので。強いて言うなら生まれつきとでも。

[04] 人から「計算高い」と言われるのは好きですか? 言われたらムッとしてしまいますか?
――大して気にしていませんね。他人は他人ですし。

[05] あなたは普段周りからどう思われている(みられている)と思いますか?
――出来が良すぎる後輩、でしょうか。
可愛げがないと言われるのは知っていますよ。

[06] 突然ですが、「腹黒い」と言われた経験は?
――それはないですね。
ただ、何考えてるかわからないとはよく言われています。

[07] プライドは高いですか?
――普通じゃないですか。
生きてくのにさしさわりない程度のプライドですよ。

[08] 自分には「表の顔」と「裏の顔」の2つが存在していると思いますか?
――いいえ。
ただ、必要な嘘をつくのは上手ですよ。

[09] 賭け事はお好きでしょうか?
――嫌いですね。あんな不確定なものに投じるだけの技量と時間がもったいない

[10] 最近得をしたことを教えてください。
――普段通り生きていられることでしょうか。

[11] では逆に、損をしたことはありますか?
――陸威さんと一緒にいるとだいたい損をしますね。あの人は嫌いです。

[12] 損得を考える時、じっくりと考えるタイプですか? それとも、損得が瞬時に判断できてしまう体質ですか?
――ものによりますので一概には答えられません。回答には必要な時間を十分に割きますが、それの短長は気にしていません。

[13] この先に自分への利益が望めることが解っていたら、過酷な状況も我慢できますか?
――利益と損害のバランスによりますね。

[14] (↑続き)自分の苦手なことや嫌いなことは、どのくらいだったら我慢できますか?
――死なない限りは、必用な限り耐えられると思います。

[15] あなたが求める「利益」とは?
――居場所がまともにあること。それだけですね。
よく意外と言われますけれど。

[16] 損得を気にするあまりに失ったものがありましたら教えてください。
――何も。
逆に、損得抜きで行動して失ったものの方が大きいですね。

[17] 今の現状に満足していますか? 不満があるとすれば、それは何ですか?
――大体は満足です。強いて言うなら、陸威さんと関わりたくないぐらいでしょうか。

[18] あなたが優越に浸る時とはどのような時か教えてください。
――優越感に浸るようなことはしませんよ。隙ですから。

[19] 実は、この質問回答もあなたが得をするように答えましたか? 嘘などついていませんよね?
――さぁ。ご想像におまかせしましょう。

[20] 最後に、偽りのない言葉でメッセージをお願いします。
――最後までお付き合い頂きありがとうございました。
陸威さんには重々お伝えください

[--] お疲れ様でした。
――いいえ、そちらこそ。



あなぐら
(⁰︻⁰) ☝こちらよりお借りしましたー!

2013年1月26日土曜日

Good Night

 ゆっくり堕ちていくんだ。
 体がなんの支えもなくなったのがわかるんだ。



「そんな夢を見てね」
「ふぅん」
 特に珍しがるでもなく答えて、彼はコーヒーをすすった。
「落ちる夢か」
「そう。どっちかって言うと、浮かぶ夢だったのかもしれない。とにかく、足の下に何もなくなって、体がひどく不安定になってね」
「背が伸びたのかもしれない」
「まさか。成長期はもう終わったよ」
 彼はコーヒーマグをおいた。
「俺は夢占いなんてできないから、専門的な意見を求められても困るね」
「それもそうだけど」
 朝食の合間の、何気ない、他愛ない会話だ。
「そういえば、君は夢を見るのかな?」
 訊かれて、彼は少し首をかしげた。
「見てはいる。見たという記憶はあるんだ。だけど、内容となるととんと思い出せないね」
「そう」
「現実でも覚えなきゃいけないことがたくさんあるのに、わざわざ非現実にまで目を向けてやれるほど優しくもないんだ」
 ふぅん、と、口の中で答える。彼の多忙ぶりは、以前から承知のとおりだ。
「――ねえ、覚えておいてあげるってことは、君にとっての優しさなのかい?」
「ああ。ビジネスの世界じゃ、記憶にどれだけ残れるかが物を言う」
 彼は端的に答える。そして空になったマグを見下ろして、席を立った。
「仕事に行ってくる」
「うん。いってらっしゃい」
 テーブルに残されたマグを取り上げて、僕も席を立った。

 その途端、ふわりと、体が浮いたような気がして。



 気がつくと、病院の白い天井を眺めていた。
「――あ?」
「おはようございます」
 看護婦がこちらに声をかけて、カーテンを開く。
「いい朝ですよ」
「あ、はい」
 阿呆みたいな返事をして、僕は、部屋を出ていく彼女の背を眺めていた。
 彼女と入れ違いに、白衣を着た男性が現れる。
「気分は?」
「悪くないです」
 こちらを覗き込んでくる顔は、夢で見た彼と同じもの。
「あの、先生」
「うん?」
「僕はいつからここに居るんでしょうか」
「さてな。俺は引き継ぎだから、細かいことはカルテを調べないと答えられない」
 答える仕草も、夢の中の彼に瓜二つだ。
 それとも、彼が僕の夢に出てきただけなのだろうか。この病院の中で出会う、数少ない知り合いなのだ。
「――夢を、見ました」
「へぇ。どんな?」
「空を飛ぶような、落ちるような夢です」
「ふぅん」
 彼は、こちらを見て簡単な返事をした。
「俺は精神分野は専門外だから、どう言う意味があるのか相談には乗れないんだが」
「あ、はい」
「じゃ」
 次の患者がいるらしい、彼は部屋を出ていく。
 窓辺に立って、お見舞いのりんごを手にとって、ひとつかじった。

 と、ふわりと、体が浮いたような気がして。



 気がつくと、授業が終わっていた。
「帰るぞ」
 声をかけられて振り向くと、彼が立っている。思わずまじまじと見つめると、彼は不思議そうな顔をした。
「どうかしたか」
「ううん、何でも」
 帰りにゲーセンでも寄るか。そんな話をしながら、教室をでる。
「そういえばさ」
 彼が言った。
「空を飛ぶ夢、見たんだ」
「え?」
「落ちてたのかもしれない。だけど、俺の体が中に放られたのはわかったんだ」
 変な感じだったな、と付け加えて、彼はカバンをぶらぶら揺らした。
「――君も?」
 訊いた声は、届かない。
 新しく買ったゲームの話を聞かされながら、歩く。
 と。


「危ない!」


 宙から、花瓶が落ちてきて。

 がつっ、と、鈍い音を立てた。
 彼の体がぐらりと傾いた。
 道はあっという間に赤く染まった。
 僕は倒れた彼に駆け寄って名前を叫ぼうとして――

 目が、覚めた。

「おはよう」
 目を覚ますと、隣に立っていたのは彼だった。
「ああ、おはよう」
 返事をして、見を起こす。
 コーヒーを一杯どうだと尋ねられて、じゃあ少しだけ、と答えた。
「そういえば」
 彼は何気ないことのように言った。
「嫌な夢を見たよ。目の前でお前が死ぬ夢」
「え?」
 彼が夢の内容を覚えているなんて、珍しい。
 苦い顔のまま、彼は言う。
「椅子から転げて、床のナイフが突き刺さって死んだり、病院で窓から落ちて死んだり」
 言葉を聞いたとたん、眉間がザクリと傷んだ。右の腕が、嫌な熱を持って疼く。
 彼は小さくうめいて、頭に手をやった。
「――どうにも頭が痛むんだ。今日は、仕事を休むことにするよ」
「ああ」
 返事をして、布団にそのまま体を落とす。
 布団は、ふわりと僕を包み込んだ。
 その感覚に、冷水を浴びせられたように目が覚める。 
 浮かぶような、沈むような。
 体が宙にあるような、そんな感覚。
――あ
 ここからじゃ見えるはずもないのに、階段から彼が足を滑らせる様がはっきり目に映った。
 鈍い音がひとつ、耳を塞ぎたくなるような音が、聞こえる。

「――いやだ」

 視界が、どんどん黒くなっていくのが見えた。




 またこれも夢なのか。
 どこまでが、夢なんだ。
 何度死んだんだ、彼は。
 そもそも彼は誰なんだ。名前を呼べない、あの彼は。
 僕も死んでいるのか。
 今は、今は一体、いつなんだ。




 集中治療室の中、二人の意識が混濁していた。
 一人が目を開けると、もう一人が目を閉じる。
 目を開けているからといって、意識があるわけでもない。
 親友二人でスキーへいって、うっかり崖から落下し、意識不明の重体で運ばれてきた。
 以来ずっと、こうして二人、生と死の間を彷徨っている。
「――かわいそうに」
 若い女の医者は小さく呟いて、二人の頭を撫でてやった。

「――おやすみなさい。せめて、いい夢を」





「Good Night」/「こがわら」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1914505

読み切り短編書きました

今度はサイトじゃなくてpixivで。

あまり長くないから次の記事で掲載しようかなーと思う。

それ言っちゃったら普段から書いてるクルナイの短編もそう大して長くないからこっちで掲載しようと思えば掲載できるんだけども。



「幻想小説書いてるんですかー」
って最近よく言われます。(on pixiv)

どうなんだろう、書きたいもの書いてるだけで幻想ってわけじゃないのかも。

背景とか時間軸がぼやけてるからそう見えるのかな。

次はいくらかはっきりしたの書いてみよう。

2013年1月25日金曜日

えんため大賞 詳細

ファミ通文庫で出版可能なライトノベル作品を募集。SF、ホラー、ファンタジー、ギャグ、伝奇、恋愛、学園もの等々、ジャンルは問いません。大賞・優秀賞受賞者はファミ通文庫よりプロデビュー。その他の受賞者、最終選考候補者にも担当編集者がついてデビューに向けてアドバイスしていきます。


応募受付締切
2013年4月30日(当日消印有効)


応募資格
年齢・性別・国籍は問いません。


選考
森好正(eb!取締役)、河西恵子(ファミ通文庫編集長)、ファミ通文庫編集部


評価シート
一次選考通過者の全員に送付します。発送はすべての選考が終了した後になります。


入賞発表
2013年8月以降発売のエンターブレイン各雑誌・書籍。及びエンターブレインHP。


応募規定
1)手書き原稿の場合。400字詰め原稿用紙タテ組、250枚~500枚。必ず1行目には「作品タイトル」2行目には「氏名/ペンネーム」を明記のうえ原稿用紙1枚毎にページ番号を記入。右上端をダブルクリップなどでとめて下さい。


2)パソコン、ワープロ等で原稿作成する場合。39字詰め34行85枚~165枚。パソコン、ワープロで作成した原稿は下記のふたつの方法で応募することができます。

A:プリントアウトでの応募。
A4用紙横使用。タテ組、39字詰め34行85~165枚で印刷。必ず1行目には「作品タイトル」2行目には「氏名/ペンネーム」を明記のうえ原稿1枚毎にページ番号を記入。右上端をダブルクリップなどでとめて下さい。

B:データでの応募。
ウィンドウズで読み込み可能なフロッピーディスク、あるいはCD-ROMにテキスト形式で応募原稿のデータファイルのみを保存して下さい。原稿データの1行目には「作品タイトル」、2行目には「氏名/ペンネーム」を忘れずに記入してください。ディスクには必ずラベルを貼り、「応募作品のタイトル、氏名/ペンネーム」を明記して下さい。なお、編集部でデータを開く際に「郵送中の事故による媒体の破損やフォーマットの違いなどでデータが開かない」「明らかに原稿の改行が乱れていたり、文字化けがある」「テキスト以外の形式で保存してある」場合は、応募作品としてエントリーされません。確実を期する場合は、プリントアウトで応募してください。


3)いずれの応募の際にも、作品の梗概(800字以内)、エントリー表として以下の項目(タイトル/氏名※ペンネームの場合は本名も併記/生年月日/郵便番号、住所/電話番号/メールアドレス/職業/執筆歴/小説賞への応募歴)を記入したものを必ずプリントアウトして添付してください。※手書きでも可


4)応募作品は、日本語で記述された応募者自身の創作による未発表の作品に限りますが、応募者自身が作品の削除・修正等が可能な非営利目的のウェブサイトでの公開については、未発表作品とみなします。ただし、応募の際には、該当する「サイト名」・「URL」・「公開期間」を明記のうえ、本賞への応募期間中(投稿~結果発表まで)は、当該作品の掲載を取りやめてください。
同一作品による他の文学賞への応募は認めていません。第三者の権利を侵害した作品(他の作品を模倣する等)は無効となり、その場合の権利侵害に関わる問題はすべて応募者の責任となります。応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
なお、入賞作品については、株式会社エンターブレインが、作品の出版(電子書籍、CD-ROM等の電子メディアを含む)、映像化、公衆送信(インターネットでの配布、販売)等に関する独占的権利を取得できるものとし、賞金の支払い時に契約を締結します。
※選考に関してのお問い合わせ・質問には一切応じかねます。
※応募作品の返却はいたしません。




応募方法&宛先
原則として郵便に限ります。
〒102-8431 東京都千代田区三番町6-1
株式会社エンターブレイン
第15回エンターブレイン えんため大賞 小説部門 係

スニーカー大賞結果

一時落選でした……
うっわぁこれすっごいジワジワショックだなぁ…と。

なつきのはなしは結構自信あったから余計切なかったです。
力入れれば何でも上手くいくってわけじゃないんだなぁ。

いつも少し難しく考えすぎなのかもしれない、とふと思ったり。
受賞作見たら、「あっはっは」ってあっけらかんと笑えるような話も多いからなぁ。
「小説を書く」ってこと、もう少し簡単に考えてもいいのかもしれない。
あと、キャラクターもう少し人間味なくしてもいいのかもしれない。デフォっていいのかなぁとか。
それこそダンロン的な強さ欲しかったりするんだろうか。
落ち着いて考えたら漫画の主人公ってそんなに生々しくないよね。

デフォいれまくったキャラはなんか嘘っぽい気がしてどうにも受け付けなかったんだけど、たまにはめちゃくちゃにとんがらせたキャラクターブチ込んでみてもいいのかもしれない。
最近どうにも湿っぽいしな。

Silent Fairytale とか CooLNightSongsとかで狙うつもりだったんだけど、少し方向転換してみよう。

とりあえず次はえんため大賞狙うぞー。

というわけで、後で自分用にえんため大賞の詳細をぽいする予定。

2013年1月23日水曜日

なまえのはなし/おめんのはなし

最近PNというか、オンラインで使う名前がころんころんかわる。

ここ一年の変化をざっくりたどると

(On Google)


法隆寺 鐘子

鹿苑寺 金子

慈照寺 銀子

太宰府 梅子

(⁰︻⁰) ☝ここまで有名建築シリーズが流行りだったらしい


鼓瓦 野朔

日向 夏子

九瑠夷 夜朔

木瓦 野咲←イマココ!


気分転換、というわけじゃないんだけど。

名前変えたところで別人というわけでもないしなぁ。

SNSごとに名前変えたりはしてるかも。

pixiv→こがわら
twitter→九瑠夷 夜朔/狂夜猫(←規制用。crazynightcatより)
koebu→破魔屋和笑
などなど。

使う頭違うから、違う名前使ってみるのも悪くないなぁとおもう。意識付け、というか。

ちょっと、語るんだけど。


人って何かに打ち込むときで顔がそれぞれ違うと思うんだよな。
勉強するときの顔、
仕事する時の顔、
バイトの顔、
サークルの顔。
そりゃ違って当たり前なんだけど。

何かに打ち込む時間っていうのは、それぞれお面を作ってくような時間に似てる気がする。
勉強に打ち込む時は、「勉強する自分」のお面を作り上げてて、
サークルに熱中するときは、「サークルやってる自分」のお面作り上げてて、
小説書くときは「小説書いてる自分」の面作ってるような。
で、その面の精度を上げてくような、そんな気がする。

ただ人生ってそんなに長いわけじゃないから、面を作るのに打ち込める時間も限られてるわけで。

荒作りの面をいくつも作るのと、ひとつだけの面をコツコツ彫り込んでいくのと、どっちがいいんだろ。


そんなこと考えながらゴロンゴロン生きてます。
今日もよろぴこ。

2013年1月22日火曜日

志摩さんのお話書いたよ

クルナイの志摩静治さんのおはなし書きました。

目の見えない女性と以前交際がありましたよっていうのがバックグラウンドなんだけど、あまり細かく説明するのもアレだなぁと思って説明は控えてます。
目が見えないってのも説明してない。
これ読んでる途中で「ひょっとして目が見えないんじゃないかなぁ」って気づいてもらえればありがたいや。

というわけで相変わらずざっくり。

Cool Struttin'

志摩さん若干不憫だけど、もっと不憫なのは同タイトルで話書くつもりだったのに結局志摩さんにネタ取られた赤城だろうと思ってる。悪気はないけど後悔はしたよ。


今回の物語は
志摩「べっ、別にまだ好きとか、そんなんじゃないんだからっ!」
彼女「女性が綺麗になる方法は二つあります。 『いい恋をすること』と『悪い恋をやめてしまうこと』です」
といったコンテンツでお送りしてます。


結論:赤城のターンいつかちゃんと回してやりたい。

2013年1月17日木曜日

挿絵もらっちゃったよ!

Silent Fairytale に、pixivで知り合ったozさんがキャラデザしてくださいました…!


Silent Fairytale:
GedeまたはDionysos、黒魔ゼンと、SirenまたはMermaid海瀬逢魔が電車に乗って都市伝説を横断する物語。
別軸で赤怪キラが旅をする話が進行しているもの。
アメリカの都市伝説が主なモチーフだが、作中では明示されていない。


黒魔ゼンがこちら!


あまりにイケメンでもう…!

イメージど真ん中過ぎて、もうozさんほんと神じゃないかと思った。

もともとこのキャラは「Lone Serenade」の主人公ゲデがあの物語のキャラでなかったらどんな感じに動いたのかなというのを妄想して派生したある意味での二次創作なんだけれども、もうLSと全く関係なく話が進んでるからこれはこれでありかな…と。

サイコパス側面がロネセレよりは強いかなぁ。
あっちのゲデは「普通じゃない人のふりをする普通の人」だったけど、こっちのゼンは「普通の人と過ごしてる普通じゃないやつ」だから、同一モチーフの別人だと思って全然OKかも。
ハイチブードゥー教のゲデが好きなんだ…。あの一人だけ空気読んでない設定が…。
(ブードゥーに関してはさほど詳しくないですけれども)

ちょいちょい更新中。
がんばるよー。